EmployeeT raining

  1. HOME
  2. 社員教育

Training Program

当社オリジナルの研修カリキュラムで、新入社員や従業員のスキル向上およびキャリア発展を支援しています。当社の研修の体制としては、以下の通りです。


インフラ分野を中心とした研修プラン
新入社員から経験豊富な従業員まで、弊社独自の研修プランを展開しています。特にインフラ分野に注力した内容となっており、インフラエンジニアとしての成長を促進します。
講師によるサポート体制の構築
現場経験のある講師が前に立ち、従業員の学習のサポートを行います。資格の取得に関するアドバイスや、最新のITトレンド情報のキャッチアップ等、万全の態勢でフォローアップします。
評価とフィードバックの機会
研修プログラムの途中や終了時に、従業員の成果を評価しフィードバックを提供します。これにより、強みや改善点を明確にし、より具体的なキャリアプランを一緒に考えます。

講師から一言

皆さん初めまして! ai・moreの講師担当です。
ITのお仕事と言うと、なんだか難しいなあ……と感じることはありませんか?

私たちは研修の中で”学ぶ”と言うことを”楽しむ”に置き換えられるようなカリキュラムを展開し、業界未経験の方でも安心してキャリアアップできるサポート体制を構築しています。

講師は入社の初日から皆さんのサポートを主に担当しておりますので、共にITの世界で楽しみながら学習して行きましょう。

Management

今後の未来を担う人材の育成に力を入れています。ITエンジニアの人材不足は、今後の技術力を上げるためには避けては通れない課題だと私たちは考えています。エンジニア一人一人に適したマネージメントを心掛け、未経験からでも企業と共に成長できる人事育成を実施しています。

カリキュラム

マネージメント講習

マネージメント技術向上の為、定期的な勉強会開催を開催し、マネージメントの知識のみではなくIT技術に対する知識も取り入れ、お客様の課題の根源に目線を向けられるように知識定着化をしています。先端技術のトレンドにも着目し新たなビジネスチャンスにも目を向ける事もマネージメントに求められるスキルの一つです。

Infrastructure

カリキュラム

ITリテラシー

ITエンジニアとして情報セキュリティやシステムアーキテクチャを学びましょう。
IT知識は数多くあるなかで、エンジニアのスタートとして必要な知識をお教えします。


Linuxコマンド操作

Windows(OS)とLinux(OS)が、企業で利用される代表的なOSです。中でもLinuxサーバはコマンドでのオペレーションが基本となり、これを扱えるのはITエンジニアとしての必須スキルと言っても過言ではありません。
サーバのログイン方法、コマンドの実施に始まり基本的なコマンド部分を研修の中では取り扱います。サーバ管理や運用、構築の際にもコマンドは使用されますので、基本をしっかりと抑えることが重要です。


ネットワーク基礎理解

ネットワークに関する知識は、インフラと開発の両面で常に求められます。今や家電製品でも全てがネットワークで繋がっているような時代です。
我々が普段利用しているものにも至る所にネットワークの仕組みが組み込まれており、当たり前のように使っているその動きこそ、このカリキュラムの根底に関わっています。
こちらでも、基本的なネットワークの知識をまとめてお教えします。


データベース基礎理解

今やアプリケーションの裏側に必ずと言っていいほど存在しているデータベース。そこから必要なデータを取り出して使用するためには、データベースのことを理解していないと難しいです。
情報の検索の仕方、追加や削除等の操作も含めて、基本的なデータベース操作の教育を行います。

よくある質問

まず、ITの業界で仕事をするのであれば勉強するべきことは何ですか?

ITの業界で仕事をするのであれば、幅広い知識や経験が必要とされます。ただ、最初の段階ではわからないことだらけになると思うので、基本的な部分を抑えながら関連している分野へ手を伸ばしていくのが最善です。基本となるのは研修でも扱うLinuxサーバの分野がベースとして、セキュリティ/ネットワークの分野等に派生するのがおすすめです。

では、インフラの分野における有力な資格とは何でしょう?

代表的なものを挙げます。さしあたり、LPIC1,CCNA辺りがそれぞれサーバ、ネットワークの分野での有力な資格となります。また、上位の資格(LPIC1>LPIC2>LPIC3、CCNA>CCNP>CCIE)が存在ので、特定の分野を集中して資格取得するというのも、仕事をする上で有力な要素となり得るでしょう。昨今では、クラウド系のサービスの台頭により、AWSの資格であるCLF>SAA辺りも有力です。

Development

カリキュラム

Excel VBA入門

Microsoft Office Excelは、事務ツールとしてどのようなプロジェクトでも多用する機会が多く、プロジェクトによっては簡易ツールとしてExcelVBAを使用する事もあります。IT業界のエンジニアでなくてもExcelを使用する機会は多く、VBAの機能を使いこなせると簡易的なプログラミングをする事が出来るようになります。


JAVA入門

JAVAは開発言語の中で汎用性が高く、様々なアプリケーション、システム開発に多用されています。手順書に沿い環境構築をしてJAVAを学習する設備を整えることからスタートします。
JAVAを使用できる環境が整ったら、基礎としてオブジェクト指向の考え方、基本文法を学習しましょう。


アプリケーションテスト

実際のアプリケーションを使用して、スマートフォン向けアプリケーションテストの工程を実施しています。
テストケースの作成やテスト項目書に沿って検証を実施、エラーエビデンスの記載方法など、実際のプロジェクトと同様の研修を用意しています。


  • 対応言語
    C言語 , C++ , C#.net , JAVA , PHP , Javascript , python ,Ruby
    VB , VB.net , Swift , Objective-C , shellscript
  • 環境
    Visual Studio , Unity , Unreal Engine
  • DB
    MySQL , SQL server , Oracle

推奨資格

  • 言語
    JAVA ORACLE – SILVER、GOLD
  • DB資格
    ORACLE MASTER – BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM

よくある質問

プログラマーを目指していますが、どの言語を勉強すればいいですか?

選択をする言語の特性を知ったうえで決めるのが良いと思います。
例えばですが、Webシステムを作る言語はPHPやJava、Javascript、Rubyなど様々です。どのようなサービスにしたいかによって言語を選択する必要があります。

なぜ、JAVAを勉強した方が良いと言われるのでしょうか?

JAVAは汎用性が高い言語なのでJAVAベースで作られているシステム等が多いので需要がある為です。

開発系のエンジニアに必要な要素は何ですか?

意外な話かも知れませんが、開発のソースコードが書ける、というだけでは足りません。例えばの話、アプリケーションを一本、ネットワークを介して動くようなものを作ったとします。まず、通信の要件をしっかり定める必要があるため、ネットワークの知識が必要になります。ただ、通信するだけの代物を作るのではなく、ネットワーク上におけるセキュリティの部分にも目を向けなければなりません。インフラ側の知識も総合的に必要とされたうえで、一つのアプリケーションが出来上がるのです。